ローチョコレートについて|About Raw Chocolate

古代マヤ文明の時代、数千年前から大切にされ、貴重に扱われてきた食べ物〈カカオ〉。

普通のチョコレートとローチョコレートの一番大きな違いはカカオ豆をローストしないこと。 カカオに本来備わる 成分、栄養価、植物そのものの特性、生命力を、火入れしないことにより、最大限に取り入れることができるのが《 ローチョコレート》という食べ方です。

カカオは、古代マヤ文明の時代より『神々の食物』と言われ、神聖な儀式に使われたり病気を治すメディスンとして 大切に扱われてきました。 カカオには 300種類以上もの栄養素が備わっており、抗酸化性に大変優れ、タンパク質、脂肪、食物繊維、鉄、ジンク、コッパー、カルシウム、マグネシウム等のポリフェノールを非常に多く含み、抗酸化性に優れているほか、300種類以上もの栄養素、そして“幸せ物質”と言われる〈アナンダマイド〉 や恋愛した時の感覚を呼び起こす〈フェニルエチルアミン〉などが働き、心を元気にしたり、ハートをオープンにするとも言われています。



Cacao Magic Chocolate Roomにてカカオビーンズを挽いてペースト状にし、栄養価が飛び抜けて高い“スーパーフード”と言われる〈カカオ〉の栄養を最大限に活かすため、カカオビーンズはローストせず、全行程を48℃以下で作るといった、全く新しい《ローチョコレート》の製法で作っています。ショコラティエにより、1トレイずつテイスティングを行い、ハンドミックスで丹精をこめて製作しています。 ローカカオを使用し、ローの製法で作ることで、これらの栄養素を失うことなく、こういったカカオの本質をより感じ取ることができ、チョコレートが口の中で消えるような不思議な感覚と、食べた後の気持ちの変化を楽しんでいただいています。