ABOUT RAW CHOCOLATE

:: RAW CHOCOLATEとは?

カカオは、古代マヤ文明の時代より

『神々の食物』と言われ、神聖な儀式に使われたり

病気を治すメディスンとして 大切に扱われてきました。


カカオには 300種類以上もの栄養素が備わっており

抗酸化性に大変優れ

タンパク質、脂肪、食物繊維、鉄、ジンク、コッパー、

カルシウム、マグネシウム等のミネラルが 豊富に含まれています。
ローカカオを使用し、ローの製法で作ることで、

これらの栄養素を失うことなく 

体内に取り入れることができるのです。

<cacao∞magic> の チョコレートは、
インドネシア・バリ産の オーガニック・ロー・カカオ、 
天然の甘味料である オーガニック・リアルロー・アガベや ココナッツシュガーを使用


動物性乳製品、白砂糖不使用の

ロー・ヴィーガン・チョコレートです。

 

栄養価が飛び抜けて高い『スーパーフード』と言われる
『カカオ』の栄養を最大限に活かすため、

カカオビーンズはローストせず、全行程を48℃以下で作るといった、

全く新しい『ローチョコレート』の製法で作っています。

     . * +  ローチョコレートについて . * +

 

アメリカ発祥の『ローフード(生菜食)』という

48℃以上に加熱しないことで、食物が本来持っている酵素や栄養素、

生命力などを失うことなく、最大限に採り入れる食事法』の中で、同じ考えで発案されたチョコレートです。

2000年頃にそのアイデアが生まれ、2005年頃から商品として販売されるようになりました。

日本では2008年頃より『ローフード』が知られ始めたのと共に、ゆっくりと広まってきています。

 

古代の人々が 『自然の中の目に見えないものとつながる』といったことを信じ、

シャーマニックな儀式での飲物としてや、薬効的成分や栄養価の高さ故に薬としてなど、

苦いままで飲まれていたカカオと、1528年に初めてカカオがヨーロッパに持ち帰られて以降に

砂糖と合わせることによって美味しくなり、世界中に広まった嗜好品としてのチョコレート。

古代の叡智とも言えるカカオの持つ、目に見えない『魔法』の部分と、『

美味しく』食べるという現代のチョコレート文化、

その両方の良いところを持ち合わせた『ローチョコレート』は、

近代の新しい発明であり、『最先端の食べ物』です。

 

カカオはポリフェノールを非常に多く含み、抗酸化性に優れているほか、

300種類以上もの栄養素、そして『幸せ物質』と言われる『アナンダマイド』や

恋愛した時の感覚を呼び起こす『フェニルエチルアミン』などが働き、

心を元気にしたり、ハートをオープンにするとも言われています。

 

ローストしないカカオから、低温で作る『ローチョコレート』だからこそ、

こういったカカオの本質をより感じ取ることが出来、

チョコレートが口の中で消えるような不思議な感覚と、

食べた後の気持ちの変化を楽しんでいただいています。